日本初、漢字圏に特化した訪日個人旅行客むけ体験アクティビティ販売サイトをオープンします

七友は、2016年11月21日に、日本初の漢字圏に特化した訪日個人旅行客むけ体験アクティビティ販売サイトNANATOMO.netをオープンします。
サイトオープンまでいよいよ1ヶ月、現在は、日本国内の体験アクティビティ事業者様の事業者登録および商品掲載が始まっています。

NANATOMO.netの特徴は、日本国内の体験アクティビティ事業者様が、国外の訪日個人旅行客に向けて、直接販売していただける点です。価格や催行日時はもちろん、商品造成やPRなども自由にしていただけます。
ですので、「こういうプランは売れるだろうか」というアイディアをすぐに販売という形でお試しいただけるテストマーケティングプラットフォームと言い換えることも可能です。

昨年2000万人を突破した訪日外国人のうち、25%に当たる500万人は中国大陸、20%弱にあたる約370万人は台湾から、10%弱にあたる150万人は香港からのお客様です。
すなわち、七友が漢字圏とする中国、台湾、香港のお客様だけで訪日外国人の半数を占めていることになります。

とかく、爆買いやマナーの悪さなど、特に中国からの訪日客に対するネガティブな報道がされがちで、その影響からか、「中国人は受け入れたくない」「ターゲットは欧米系の旅行客」とする自治体や事業者さんも多いのが現状です。

しかしながら、漢字圏の訪日外国人旅行者のニーズは、買い物中心からまさにいま、「体験・コト」ニーズへと変化し始めたところです。日本らしい、日本ならではの体験提供のポテンシャルはまだ無限大で、今がチャンスです。