デジタル時代の旅に求められるのは、
「五感に触れる体験価値」「知的欲求を満たす価値」

 

今やインターネットで世界中ほとんどの観光情報を得られます。
旅のプランを立てるとき、情報収集や予約のためにインターネットを使わない人ほとんどいないでしょう。旅の口コミサイトやブログやを見れば、日程やルートの見当はつきますし、プロの写真家や実際にに行った人が撮影した写真や動画を見れば、どんな景色が見られるのかはおおよそわかります。また、移動費もLCCの登場によって急速に安くなり、「移動する」のハードルも大きく下がっています。

デジタル時代において、「インターネットを見てだいたいわかった」という程度の魅力では、人を旅に駆り立てることはできないのです。

日本を旅する外国人を増やしインバウンドを盛り上げていくには、「それでも日本を訪れたいという強い動機付けを感じてもらえるかどうか」が鍵となります。

そして、七友はデジタル時代において旅の最大の動機付けとなるのは「五感に触れる体験価値」と「知的欲求を満たす価値」だと考えています。

 

七友の考えるインバウンド