「全体戦略」から「精緻なターゲティングに基づく個別戦略」へ。
「インバウンド対応=外国人対応」とひとくくりにする時代は終わり、

多様化・細分化する外国人ニーズを捉える精緻なターゲティングが必要なステージに。

 

昨今、訪日外国人の増加が盛んに言われていますが、その増加分の大部分はアジアからの訪問者で占められています。その中でも特に伸び率が高いのが、中国とタイです。

中国人の場合は特に「爆買」に代表されるショッピング需要が取り上げられていますが、その要因は関税と円安です。また両国ともにビザ条件の緩和、アジア圏の地理的な近さもあり、経済、外交、地理的要因が組合わさった好況と見て取れます。

一口で外国人訪日客と言っても、各国の事情は様々でありニーズは日本人が思う以上に多様化しています。中国人といっても、団体旅行者と海外旅行慣れした富裕層で求めるものは異なります。タイ人といっても、日本リピーターは国内旅行好きの日本人と同様の情報を持つ人もいます。「インバウンド=外国人対応」あるいは「中国人、タイ人とひとくくり対応」になっていないでしょうか?

七友は、精緻なターゲティングとその個々のニーズを丁寧に紐解く科学的アプローチで日本のインバウンドの価値向上のお手伝いをしています。

 

地域別訪日観光客数
出展:日本政府観光局(JNTO)

地域別訪日観光客数

 

七友の考えるインバウンド